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コレガ製Wi-Fiルーター「CG-WGR1200」使用停止を!使用継続は危険!

株式会社コレガは2018年3月9日、無線LANルーター「CG-WGR1200」に複数の脆弱性が存在することを公表しました。ファームウェアバージョン2.20以前が影響を受ける恐れがあるが、対策版ファームウェアのリリース予定はないということです。

CG-WGR1200は、2013年に発売されたIEEE 802.11ac/n/a/g/b対応の無線LANルーターで、サポートサービスは既に終了しています。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)では、根本的対策としてCG-WGR1200の使用停止を呼び掛けています。

一方で引き続き使用する場合の回避策としては、
1)第三者が外部からアクセスできないようにリモート接続機能を無効にすること、
2)隣接ネットワーク圏内からルーターにアクセスできないようすること
を挙げています。

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