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日本でも使える約2.5kmも接続できる長距離WiFiアクセスポイント

日本でも使える約2.5kmも接続できる長距離無線LANアクセスポイントが存在?

約2.5kmも接続できるWiFiのアクセスポイント(TP-Link CPE510)が存在する、しかも屋外では使用制限のある5GHz帯を使用していると聞いて、日本では使えない?、日本で使ったら違法になる?と思いきや、日本でも合法的に使える!ということにビックリしての投稿です(笑)

TP-Link CPE510が日本でも使えるわけ

日本国内で、無線機器を使うには、技適マークが付いていることが必須です。逆に、技適マークさえ付いていれば、違法かもと思うようなものでも安心して使うことができます。この技適マークが、TP-Link CPE510にも認可されているのです。

では、なぜ、TP-Link CPE510が技適マークが通ったかということを調べてみると、IEEE 802.11n/aの5GHz帯でW56(ch100~136)専用ということがポイントです。日本で使える5GHz帯は、J52、W52、W53、そして、W56があります。その中でも、W56のみ屋外の利用が認められています。TP-Link CPE510は、このW56専用ということで、技適マークに適合しているということになります。

2.5kmの接続を可能にするには、TP-Link CPE510同士のポイントツーポイント接続が前提のようですが、2.5kmも接続できれば、色々と利用の幅が広がりそうですね。1台のCPE510に複数端末から接続する場合でも、100~150m程度で通信が行えるそうです。

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